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※必ず最後までお読みください※

本日は、神戸市消防局 情報写真館にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
当HPは、神戸市消防局を中心に消防車両・活動を紹介している、非公式(個人運営)の消防ファンサイトです。

また、ただ画像を掲載するだけではなく、皆様の情報交換・交流の場としても利用して頂ければと考えております。
そして、皆様からご提供いただきました写真も、提供画像として掲載させて頂いております。

前身の「神戸市消防局消防写真館」を、「写真だけでなく様々な情報の発信もしていきたい」、
「もっと見やすく、わかりやすくしたい」との思いから、情報写真館に改名して完全リニューアル致しました。
旧サイトからの主な変更点は、以下のとおりです。

項目 旧サイト 新サイト
名称 神戸市消防局 消防写真館 神戸市消防局 情報写真館
形式 ブログ形式 ホームページ形式
分類 消防写真館のみ 情報・写真・訓練・災害の4つ
探しやすさ 目的の記事・車両が探しにくい 地図やリンクを多用し直感的に探せる
デザイン 均一で変化がない 各ページに画像を挿入し、デザインも可変
写真の分類 消防署別のみ 消防署別・種類別の2種類
現場画像 通常の画像と現場画像が混在 通常の画像と現場画像は完全分離
交流 掲示板&各記事へのコメント 掲示板への書き込み&ブログへのコメント
震災当時 特になし 【阪神大震災・神戸消防の活動】を新設
車体番号 画像掲載時に記述するのみ 【車体番号一覧】を新設
訓練等 特集の内の一つとして紹介 【訓練写真館】を新設
その他 画像サイズの変更・活動方針の変更・HP基調色の変更・・・etc


なお、このサイトでは、災害現場の画像を扱っています。

災害現場の撮影については、消防ファンサイトの中では一番問題になる点ではないかと思います。
と言いましても、この問題については結局は各HPの管理人様の判断次第であります。
単刀直入に申し上げますと、当HPでは災害現場画像を
「(条件付きで)すべて取り扱います」
これについては賛否両論があると思います。災害現場での撮影が被災者の方々にとって
不快な思いをさせてしまう可能性がある事は承知しております。
私は報道関係の人間ではありませんが、個人的に予防広報活動に取り組みたいと考えております。
被災者の方のお気持ちを考えていないなどと言う事は、決してありません。
ですが、それでも、現場で災や煙と戦い、どれだけ危険な場所にも救助に向かい、
病気や怪我で苦しんでいる人を適切な処置をしながら病院へ搬送する・・・
これこそ消防という仕事の、消防隊員・消防車両の一番活躍している姿だと思うのです。
だからこそ、現場画像は全て掲載しようと考えました。

【災害現場での撮影について】
私は、現場での撮影中に消防活動の妨げになるような行為は行いません。
現場の方からの指示があった場合にはそれに従い、安全な場所から撮影を行うように心がけております。
その点には、細心の注意を払っております。
また、被災者の方、若しくはそのご家族ご友人と思われる方が近くにいらっしゃる場では、
ご心情を考え、極力撮影を控えるようにしております。
夜間での撮影の際は、最低限のモラルとして
フラッシュ撮影は行いません

【災害現場画像の掲載について】
そして先述の
「条件」として、HPへ掲載するにあたり、現場の住所や居住者名、傷病者や関係者、
一般人や消防隊員さん方のお顔、ヘルメット等の名前や一般車のナンバー等には、
全てモザイク加工を施し、個人やナンバーを判別できないように致しております。
また、神戸市某署の隊員さまからのご指摘により、災害現場の画像を掲載する際には、
現場を特定されにくいよう、住所は「○○市(○○区)」までとしております。
また、当サイトでは死亡者が出た災害については掲載しておりません

【災害現場画像の分離掲載について】
当サイトでは、通常の消防車両の画像と災害現場での画像を、完全に分離して掲載しています。
現場画像は「災害写真館」として完全に差別化し、神消写真館などに紛れ込んでいる様な事は
一切御座いません
当サイトの現場画像の掲載目的は、あくまで「防災意識の向上」と、「消防活動の紹介」です。
しかし、現場画像を扱う消防ファンサイトの多くは、「現場で写真を撮って掲載するなんて不謹慎だ」、
と批判される事が多いのが現状です。
「防災意識の向上と銘打って、本当はただ興味本位でシャッターを押しているだけだろう」、
「現場画像を扱うなんて、消防ファンとして最低だ」など言う事を仰る方も、たくさんおられます。
やはり人間である以上、千差万別様々な考えの方が居らっしゃり、反対意見が出るのも当然だと思います。
ですが、私は現場画像を公開することにより、確実に防災、予防に繋がると考える為、現場画像を公開しています。
ただし、「消防車は見たいけど現場画像は見たくない」と言う方に配慮し、現場画像は
完全に差別化しております。

【おわりに】
日常の中で、火災や事故は無い方がいいです。あたりまえです。
でも、やはり人間、どれだけ気をつけていても火災や事故は起こってしまいます。
いつ何時、胸が苦しくなって倒れたり、影から車が飛び出してくるか分かりません。
その時、一般人の私達にはどうしようも出来ない場合がほとんどです。
そうなってしまった場合、あなたが一番最初に頼るのは、やはり消防や警察でしょう。
人の命を救い、人の命を守る。消防隊のその姿、その活動、もっと良く知ってください。
普段は目にする機会の少ない、消防隊の活躍する姿をご紹介します。


現場画像の掲載に反対、興味がない、見たくない、消防車だけが見たいと言う方は、
  是非、
消防写真館の方へお越しください。消防、救急車の画像を多数掲載しております。
災害現場の画像は、見たい方、見たくない方が居られます。
  そのため当サイトでは、消防車の写真と災害現場での写真を、完全に分離して掲載しています。
  ご理解くださいますようお願い致します。


それでは引き続き、ごゆっくりとご観覧ください。  情報写真館トップへ戻る

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